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住宅ローン利用中ならカードローンの金利が優遇されます

カードローンを契約する時に、すでにその銀行の住宅ローンを利用している場合はその分金利が有利になることが多いです。その理由は、カードローンというのは無担保のローンですので担保があるものに比べますとその分金利が割高な面があるのですが、その点現在一戸建ての住宅を購入していて、しかも当行でローンを組んでいるという人はしっかりした担保があるのと同じですから、その分下げることができるのです。その代表なのが日本でも最大手の銀行の商品です。ここの商品には二つのプランがありまして、一つは金利が年3.0%から7.0%、もう一つは3.5%から14.0%のものです。なおこの最低の数字の方はどちらもすでに金利が下がった場合のものです。ここで住宅ローンを利用中のケースなら店頭表示の基準金利から0.5%引き下げられ、3.0%や3.5%にすることができるというわけです。特に前者のプランでは、子どもの教育資金に利用する人を主にターゲットにしていまして、そういう世代の人は現在一戸建ての家を建設中の人も多いですし、こちらは利用限度額が200万円から1000万円と高額なのですが、その分0.5%金利が下がりますと大きく違いますし、ずいぶん助かります。該当になる人は相談するといいです。前者になるかどうかは審査で決まりますが、該当しなかった場合はこれまでの実録から原因を考えると今後に役に立ちます。なおここではカードローンのカードに二種類があり、選べます。今すでにここの普通預金の口座がありキャッシュカードを持っていますと審査後それに機能を足して兼用にできます。あるいは専用のカードを作ることもできます。