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カードローンの限度額について

カードローンの限度額はどのようにして決定するのか説明します。現在インターネットや電話、店頭での申し込みが一般的ですが、どの方法で申し込んでも聞かれる質問は大体決まっています。氏名、年齢、住所、勤務先、勤務先の住所と電話番号、勤続年数、年収、雇用形態、保険の種類、他者からの借り入れの有無、家賃などです。まずは申告された情報が正しいかどうかを確認するため、勤務先に在籍確認の電話連絡があったり、収入の確認のために源泉徴収票の提出を求められる場合があります。この時点で嘘の申告があると審査の前に融資を断られてしまいますので申し込み内容は必ず正しい情報を記入しましょう。内容の事実が確認されたところで、返済の能力があるか、いくらまでなら貸せるのかを考慮して融資の限度額を決定するための審査が行われます。
他者での借り入れが少ない、正社員として安定した収入がある、家賃や光熱費などの滞納や延滞がない、定年間近ではない、勤続年数が長い、という条件のほうが限度を高額に設定してもらえるコツです。
カードローンには銀行系と消費者金融系があります。限度額についてこの2つには大きな違いがあり、前者は銀行が決定した限度までなら借りることができますが、後者は他者の消費者金融系やクレジットカードのキャッシングを合わせて年収の3分の1までしか借入ができないと法律で決まっています。希望額や目的に合わせて事前に下調べをしっかり行ってからカードローンを利用することが大切です。